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最後に、うつ病になってしまった人に私から言いたいのは、運が悪かったと思って、半年から1年で必ず治るからその間、ちょっとつらいけど、だらだらと頑張って時間を稼いでくださいということです。あれこれ考えないで、運が悪かったと思うこと。
自分もそうですが、何かが悪かったとか、自分の人生が間違っていたとか、そういうことではない。不幸の当たりクジを引いてしまっただけ、他の病気と変わらないのです。
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| — | dragoner@日曜東U-17bさんのツイート (via gkojax) |
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日本に乗り入れている航空会社の事故率をまとめると
7.60 エジプト航空
7.16 チャイナエアライン
6.83 トルコ航空
4.89 エアインディア
3.84 パキスタン航空
3.54 イラン航空
2.58 大韓航空
2.47 フィリピン航空
2.44 ガルーダインドネシア航空
1.60 タイ国際航空
1.50 シンガポール航空
1.45 キャセイパシフィック航空
1.36 日本航空
0.22 全日空
オスプレイの事故発生レートは1.93なので、大韓航空よりもオスプレイのほうが安全ですね!
| — | 2ちゃん的韓国ニュース : 【速報】オスプレイ、今後エンジンを始動させたりプロペラを回転させたりすることが明らかに 軍用機と旅客機を同じ基準で考えていいのかはイマイチわからんけど、まあ。 (via woodfield) |
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| — | 進捗に苦悩する宇宙物理たんbotさんのツイート (via yellowblog) |
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①廃止:やめられないか?
②削減:削れないか?粗くしてもよいものか?
③容易化:もっと早く、もっと簡単にできないか?
④標準化:ルール化、マニュアル化できないか?
⑤計画化:いつ、何をするか先読みできないか?
⑥分業分担:分業化・集中化・外注できないか?
⑦同期化:手待ち・督促・調整をなくせないか?
⑧機械化:手書きをやめられないか?自動化できないか?
この8原則を、上から順番に検討していくことで、業務改善が図られるというものです。
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私は昨年末、過去に中国の富豪ランキングで100位以内に入った大富豪のXさんや、トランプ政権の上級顧問だったスティーブン・バノンなど、なぜか海外のやたらに偉い人(一癖ある人ともいう)に立て続けに取材する機会があった。
Xさんはもともと前歴も定かならぬ叩き上げの商人、バノンは労働者階級からクラスチェンジを果たしたアメリカのネトウヨ(オルト・ライト)の親玉なので、本物の海外のセレブとは言えないはずだが、それでも私たち庶民とは隔絶したハイクラスの人たちである。
彼らと喋ってみてつくづく実感したのは、直接的なカネ儲けに関係がなさそうな知識の重要性だった。
彼らは会話に「遊び」を持たせずに実務的な情報だけを喋ることは好まず、むしろ「遊び」の話題に相手がどう反応するかで距離感をはかるようなところがある。なお、Xさんは中国古美術品の収集や仏教に造詣が深く、バノンはジョーンタウン大の修士号とハーバード大ビジネススクールのMBAを持っていて、中国史にもかなりの知識がある。
特にXさんの場合、私はなぜか気に入られて当初は1時間弱の予定だったインタビュー時間が倍以上になり、その後も秘書を介する形ながら友好的に接してもらった。理由はどうやら、私が彼の部屋の中国絵画や出されたお茶の由来を尋ねて雑談したり、彼が凝っている禅について日本の臨済宗と曹洞宗の違いを喋ったりしたことで、他の日本人記者よりも面白がってもらえたかららしい。
実務的なやり取りだけをする「下っ端」ならともかく、海外の一定以上の偉い人は、高学歴層ならリベラルアーツとしての教養を幅広く持っているし、叩き上げの人でもカネを得た後は文化資本の鎧をまといたがる。Xさんやバノンの水準までいかなくても、私が接した範囲では、大学院レベルの教育を受けた海外(私だと香港や台湾を含めた中華圏の相手が多くなるが)の政治団体の代表者や企業の経営者は、ある程度こういう傾向がある。
彼らとの雑談で間をもたせて、それなりに人格的に信用してもらうために、いちばん安価で便利に使える道具が「教養」だ。この教養はそこまでハイレベルな必要はなく、高校で習う程度の世界史・日本史や古文・漢文の知識をちゃんと説明できれば、「日本人がそれを喋っている」という異文化ギャップも働いて、そこそこ面白がってもらえる模様である。
海外の政治家や大富豪に気に入られるドレスコードを身につけるのは相当な投資が要るが、高校卒業レベルの教養なら実質タダで手に入る。公教育における古文・漢文や歴史の授業とは、海外の偉い人を相手に決定権をともなう交渉をおこなう上で相手の信頼を得られる素養を、相当コスパよく身につけられる場だという見方もできる。
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67::2018/07/25(水) 10:42:46.10 ID:0.net
熱中症で病院行っただけで労災になるしあんまり労災重なると労基の監督官が現場に来る
それが面倒でね
71::2018/07/25(水) 10:55:12.99 ID:0.net
>>67
それがあるからか最近は事前に兆候あるやつ見つけては半強制で休ませるか帰らせてる
結果病院行くほど重篤になる奴はほぼ居なくなったけど熱中症自体の報告は凄く増えた
おれが出入りしてる範囲の現場での話だけどな
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この世界は決して薔薇色の世界ではなく、不快なことも、理不尽なこともあります。それを避けることはできません。しかし、そのことは生きる喜びを奪うことにはなりません。
それでも、この世界を少しでもよくすることに貢献してほしいのです。世界はその最も狭い範囲でいえば、あなたが他の人と築く関係です。そこから始めてさらにより大きな世界にまで目を向けてほしいのです。そのために、人が自分に何をしてくれるかを待ったり期待することなく、何か自分ができることを見つけてみましょう。私たちが避けては通れない人生の課題からどうすれば逃れられるかを考えている間は生きる喜びを感じることはできないのです。すぐには解決できないことも多いのですが、そしてそのことは、多くの場合、苦しく感じられますが、それに立ち向かう時、かえって生きる喜びが湧いてきます。
学生の頃、フランス語には英語にない部分冠詞という数えられないものにつく冠詞があることを学びました。例えば、勇気(courage’ 発音が違いますが、英語と同じ言葉です)は du courage と表現します。フランス語の先生が、これを「若干分量の勇気」というふうに説明したのをよく覚えています。何かをするのには、「若干分量の勇気」がいります。しかし、このちょっとした勇気があなたの人生を必ず変えるのです。
| — | 『高校生のためのアドラー心理学入門 なぜ自分らしくいきられないのか 岸見一郎 (via zigoku) |